top of page


卒園式を行いました
3月26日、卒園式を執り行い、年長児12名が保育園を巣立っていきました。少し緊張した表情の中にも、これまでの成長を感じさせる、堂々とした姿がとても印象的でした。 式では、一人ひとりに保育証書が手渡されました。名前を呼ばれると大きな声で返事をし、しっかりと証書を受け取る姿に、たくましさを感じました。あわせて「あそびの卒園証書」も授与しました。それぞれの園児が園生活の中で頑張ってきたことを、「○○名人」として紹介しながらの授与に、会場はあたたかな笑顔に包まれました。 また、理事長や来賓の清見小学校長より、子どもたちの門出を祝うお言葉をいただきました。真剣な表情で耳を傾ける子どもたちの姿から、小学校への期待が感じられました。 卒園児のことばでは、保育園で楽しかったことを一人ひとりが発表しました。「お友だちと遊んだこと」「運動会」「遠足」など、それぞれの思い出が語られ、これまでの日々がよみがえってくるよう。 最後は、卒園児による歌「たいせつなともだち」。気持ちのこもった歌声が会場に響き渡り、感動的な締めくくりとなりました。 子どもたちのこれから


ひなまつり会を行いました
3月3日、園でひなまつり会を行いました。 各クラスで、ひなまつりの由来についてのお話を聞いたり、ひなまつりの歌をうたったりしながら、春の訪れを感じるひとときとなりました。 その後は、お楽しみ写真撮影。未満児さんから以上児さんまで、お内裏様とお雛様に変身しました。衣装を身につけると、少し照れながらも嬉しそうな表情に。友だち同士で顔を見合わせる姿も微笑ましく、和やかな時間が流れていました。 特に年長さんは、本格的な着物姿で登場。華やかな装いに身を包むと、ぐっとお兄さんお姉さんらしい凛とした雰囲気に変わり、その姿に成長を感じました。 この日の給食は、ひなまつりらしいちらし寿司。彩り豊かな献立に「きれい!」「おいしそう!」と声が上がりました。おやつにはひなあられも登場し、季節の味わいを楽しみました。 春のやわらかな空気の中、日本の伝統行事に親しむことができた一日。子どもたちの健やかな成長を願う、あたたかなひなまつり会となりました。
bottom of page

