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保小中合同引渡し訓練を行いました
先日、保育園・小学校・中学校合同で、引渡し訓練を実施しました。今回は「大地震の発生」を想定し、子どもたちの安全確保と、保護者の皆様への確実な引渡しまでの流れを確認しました。 まずは地震発生時の初動対応として、保育室では机の下にもぐり、自分の身を守る訓練を行いました。突然の揺れを想定した声かけにも、子どもたちは落ち着いて行動することができました。その後、園庭への避難訓練を実施、保育士の指示をよく聞きながら、慌てることなく安全に避難する姿が見られ、日頃の積み重ねの大切さを改めて感じました。 最後は、保護者の皆様へ連絡、引渡し訓練を行いました。実際の災害時を想定し、保護者の方には車から降りずに、保育士が園児を車に乗せる「ドライブスルー方式」で実施。混乱もなく、全体を通してスムーズに引渡しを行うことができました。 ご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。 今後も、いざという時に子どもたちの命を守れるよう、引き続き安全対策や訓練に取り組んでまいります。


春の光に包まれて。入園式を挙行いたしました
園庭の桜のつぼみがふくらみ、新しい門出を祝福してくれているかのような良き日。4月6日、 令和8年度 入園式 を執り行いました。 おしゃれな服に身を包み、少し緊張した面持ちで正門をくぐった新年少児の皆さん。少し緊張した様子や、保護者の方と離れることに不安そうな姿も見られましたが、これから始まる園生活への第一歩を、あたたかな雰囲気の中で迎えることができました。 式では、はじめに園長より式辞があり、「これからたくさん遊び、たくさん笑いながら成長していきましょう」と、新入園児へメッセージが送られました。続いて理事長からも祝辞があり、ご入園を心よりお祝いする言葉が贈られました。 新入園児紹介では、一人ひとり名前を呼ばれると、「はーい」と恥ずかしそうに返事。その場面では、年長児が登場し、「おめでとう」の言葉とともに記念品を手渡しました。少し照れながらも優しく声をかける年長児の姿はとても頼もしく、新入園児にとっても安心できるひとときとなりました。 保護者の皆さま、 本当におめでとうございます!
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